テクノストラクチャーの強さ

地震に強いテクノストラクチャー工法。震度7にも耐えうる「強さ」の秘密をご紹介します。
そして、「強さ」が実現したメリットは空間の広さにもつながります。

強さのヒミツ

テクノビーム

「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。


テクノビーム

木と鉄の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5 倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。


空間メリット

テクノビーム

縦にも横にも広い、オープンな空間

テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

ひろびろ空間の秘密

テクノビーム

従来の木造住宅
梁が弱いとたわみが出て構造全体もぐらぐら。


テクノビーム

テクノストラクチャー
テクノビームなら梁の強さが大空間を支えるます。



また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。柱の長さをまるまる活かした高い天井高が可能になりました。2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。


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