テクノストラクチャー200年リレーシステム

平成21年度、第2回長期優良住宅先導的モデルとして、
「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」が
採択されました。

長期優良住宅先導的モデル事業とは

テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム

住宅の長寿命化の普及促進のため、その材料・技術システムなどが先導的モデルとしてふさわしい事業に対して国が補助金(1戸あたり上限200万円)を交付する制度です。
長期優良住宅の基準に加えて先導的提案が盛り込まれています。


テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム詳細

テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステムとは

パナソニック電工では、オリジナル木造住宅工法「テクノストラクチャー」によって、在来木造住宅の耐震性を強化し、パナソニックビルダーズグループとのパートナーシップを組むことで、長寿命化に向けた高品質な住宅供給を行っています。
テクノストラクチャーならではの強い構造体と「いえかるて」データベースを軸としたシステムで、住まう人が変わっても、住まいの構造や間取りが変わっても、「いえかるて」がリレーのバトンのように受け継がれるしくみを提案しています。ストック社会に対応した超長期的住宅を実現し、長期にわたって家を大切に住み継いでいくことをめざしています。

テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム詳細

リレーシステムを支えるサポート体制


「いえかるて」データベース管理

細部に及ぶ躯体情報を「いえかるて」としてデータベース管理し、転売時・リフォーム時などに再発行できる。

リフォームサポート

構造の問い合わせなどを行える「リフォームサポートセンター」がリフォームをサポートします。

住まいのトラブルサポート

住まいのトラブルに迅速に対応するしくみにより、入居後のお困りを解決します。

超長期住宅の公開と情報サポート

超長期住宅の構造見学会や完成見学会を行い、ホームページやチラシ等で告知活動を行います。

※補助金申請に関する要件

国土交通省平成21年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業の補助金交付申請を行うにあたっては、下記の条件を満たしていただく必要があります。

  1. パナソニック電工が提案する「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」の先導的提案内容及び基本性能に適合するものとすること。 先導的提案内容は、テクノストラクチャー工法をはじめとする、制震システム、オリジナル断熱工法(I地域及び北海道地域はオリジナル断熱仕様、II〜V地域は「くるみ〜な」による省エネルギー等級4)の採用と、耐震等級3、「いえかるて(住宅履歴情報)」をパナソニック電工(またはその委託機関)で10年間保管すること。(有償)快適会員への登録(年会費、当初3年間は工務店が負担)、長期優良住宅認定の取得。基本性能は、「長期優良住宅建築等計画の認定」の基準に基づく。(劣化対策等級3、維持管理等級3、床面積75m2以上等)
  2. 国土交通省の平成21年度事業として、平成21年11月5日以降に着手し平成22年3月31日までに着手(設計または着工)する物件で、遅くとも平成23年1月末までに完工し、実績報告が可能な物件であること。(着工前に行っていただく申請手続きがあります。)
    ただし、平成22年度に係る政府予算によって変更する場合があります。
  3. 今回の補助金申請の募集は、住宅の設計終了かつ工事請負契約完了時点でのパナソニック電工株式会社への申請受付が先着順で100棟に達した段階をもって終了しますので、あらかじめ最寄りのパナソニックビルダーズグループに加盟の工務店にご確認ください。
  4. 補助金申請は住宅完成後に完了報告と交付申請を行い、交付決定の後に、パナソニック電工、工務店を通じて補助金が交付されます。住宅の仕様が技術基準に適合していなかったり、書類に間違いや不正等が認められた場合等は、補助金が交付されない事があります。
  5. 補助金交付の条件として長期優良住宅の普及啓発のために、補助対象住宅での現場見学会の実施、インターネットホームページ等による広告宣伝活動が定められているため、ご協力いただく必要がありますので、あらかじめご了承ください。
  6. 「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」は、補助対象住宅の性能等が長期間保証されるものではありませんのでご了承ください。
  7. 補助金対象住宅において、入居後、補助金受領後も調査・評価のためのアンケート・ヒアリング等にご協力いただく場合があります。

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